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中江藤樹(1608~1648)

翁問答
中江藤樹の著。1641年の作。その後数回修正された。藤樹がまだ陽明学に完全に転じていない34歳頃のもので、朱子学的思想を濃厚に示している。上、下2巻と、その補遺と考えられる改正編から成る。老翁天君という師と躰充という門人との問答体で書かれている。孝を父母先祖に対するものとしてのみならず、一切の道を統括するものとして根幹的にとらえ、心法、五倫、真の学問とにせの学問、文武、軍法、法と学問、士道、神道、仏教など多方面にわたって論じ、なかんずく、仏教排斥の論は藤樹著述中最も詳しい。改正編は、のちに陽明学的立場からの改正を意図したものである。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。